2016年、
変化のない業界構造を打ち破るため、経営の再設計を開始。
当時7期連続赤字だった状況を、コスト構造の刷新と意識改革によって初年度で黒字化。
“守る経営”から“創る経営”へ、企業文化の転換を果たす。
2017年、
松尾産業株式会社に対して自らMBO(マネジメント・バイアウト)を実施。
外部資本に頼らず、自らの意思で事業を買い戻し、真の独立経営体制を確立。同時にグローバル展開を見据え、社名表記を「松尾産業」から英語表記「Matsuo Sangyo」へ変更。
2018年、
製造業中心から、商社・マーケティング・BPO機能を備えたソリューション・プロバイダーへと事業構造を転換。
米国ノースカロライナ州シャーロットのグローバル企業 InVue社と一次代理店契約を締結し、大手量販店の展示・防犯インフラを一新。新たな価値提供モデルとして“安全を仕組み化する”体制を確立。
2024年、
MBO実施以降、売上・利益ともに5倍以上の成長を達成。
多角的な事業ポートフォリオを形成し、安定した収益構造と高収益ストックモデルを確立。
2025年、
創業の原点を進化させ、「エイト・シーズ株式会社」として再始動。
“安心と安全を、世界に届ける”をミッションに掲げ、AI・BPO・リテールテックを融合した次世代インフラ企業へ。業界や地域の垣根を超え、8つ目の海を満たす存在を目指し、挑戦を開始。